LUANA(すーログVer.3)

海釣り好きなオッサンです。網代で手漕ぎボートか金沢八景の船宿で釣りしてます。どうぞよろしく~♪

車中泊グッズのお買い物_2019-買05

どこに行っても混むGW・お盆は釣りには行かない。
なのでずっと暇で高校野球見たりして、一日1000歩も歩かない日々を過ごしていましたがこれはマズいと一念発起してお買い物へ。
 
ちょっと前から計画したりしていた車中泊をここらでやってみようかと。1か所に留まるキャンプではなく、車中泊して色んなところに行ってみようと。
以前はたま~にキャンプしたりしていましたが子供が大きくなってからはトンと行かなくなっておりました。
   
WILD-1多摩ニュータウン店

  • モーラナイフ

 モーラナイフで薪割ってるYouTube見てると楽しそうだなと。
 オノまで買う気はありませんが薪を割りたいなと。
 ちなみにWILD-1でナイフ関係を購入する時は氏名・住所を
 記入しなければなりません。
 

 シングルバーナーはSOTO ST-301を持ってるのでそれ用に。
 車の中で使えば風防なんて必要ないと思いますが
 火はできるだけ車外でやりたいなと。
 
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その他に車中泊グッズをちょこまかとお買い物したりしています。
 

夏休み第二弾 野毛屋午前アジ船_2019-09

2019年8月6日(火) 金沢八景 野毛屋 7:00〜11:00 中潮
満潮8:12 干潮14:35
 
約2年ぶりの野毛屋さんに行ってきました。

網代内田丸ボートを予定しておりましたがウネリが治まらないこと&アジのお寿司が食べたいということで野毛屋さんにしました。午後フグ船も加えてリレーにしようかな~とも思いましたが、午後船の後じゃ寿司を作る時間がなくなるので午前アジ船のみ。
 
アジ船の受付は3番目でしたが、空いているアジ船は胴の間が一番いいと思ってるので左舷胴の間を選択。左舷4名、右舷6名ほどで出船。
 
小柴沖と本牧沖の中間地点(?)の水深25mくらいで釣り開始。
いつもの如く、コマセを効かせる為にビシの蓋をせずにコマセを巻きまくる。釣り開始時に船長が「あまり強くシャクらないでください。」とアナウンスがあったので、弱めにシャクッた後、指示タナの2mで待機。10秒くらいすると竿先がプルルッと震え、アジが乗った。
 
船長の「カタを見たよ。」とのアナウンスがあったのでどうやら私が一番最初に釣ったようだ。同じように弱めのシャクりの後、2mで待つと釣れる。アジにスイッチが入ったようでしばらくほぼ毎投釣れた。(1時間ほどで20匹)
 
下げ潮が流れ始めた影響か当たりが遠のいたが、タナを2mきっちりにして待っていると釣れることが解ったのでペースは落ちたが釣れた。しかし釣れたのは私だけだったようで移動のアナウンス。
 
本牧沖寄りに移動。私はライントラブルで1投もしないで移動となった。
 
 
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SUMITOMO沖にある赤灯周りに移動。 
潮が澄んでいるからか活性はよくないようだが、同じようにシャクりを小さくし、2mで待っているとポツリポツリッと釣れた。
 
 
《本日の釣果》

  • アジ 41匹(祝!竿頭)

 
《思ったこと》

  • 色ってやっぱり関係あるのかな~。曇っていたので銀色の針にし、水色が澄んでいたのでソフトビーズをつけないで釣りをした。他の人より当たりは多かったと思う。 

 

夏休み第一弾 弁天屋午前午後リレー船_2019-08

2019年8月2日(金) 金沢八景 弁天屋 7:15〜16:15 大潮
満潮4:53 干潮11:55 満潮18:35
 
夏休み(8/1~8/7)第一弾として、弁天屋に行ってきました。潮時を見ると干潮が11:55だったのでタチアジ船は潮が動いていない時間も釣らなければならないので不利と考え、午前タチウオ、午後アジのリレーとしました。

平日だった為、土日ほどの混雑はなく、午前タチウオ船に至って6:00頃までは5名しかおらず(結局のところ、片舷10名ほどにはなったが)右舷トモに座れた。
お店が開店と同時に午後アジ船の席として右舷トモを確保。
 
《午前タチウオ編》
「大貫沖か海堡周りかな?」と思ってたら、走水沖で釣り。タチウオ狙いの船団ができており、そこに混じる。水深60m前後で錘は60号を使用。
 
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潮は大潮の走水だけあって超早い。船首から船尾側に流れる向きでトモに座った私には有利。私も2、3回オマツリしたが、船中は常にオマツリしまくってる様子だった。
ただ、当たりは結構な頻度であり、楽しい。「ガガガッ!」「クンクンッ!」等いろんな当たりがあるが最初に当たりに反応してしまい合わせてしまう。なのですっぽ抜けが多かった。
 
タチウオの移動とともに船は走水周りを少しづつ北に移動。
この日なのか私の釣り方なのか解らないが、指示タナの少し上で当たることが多かった。指示タナを過ぎても諦めずに2、3m探ってると喰う感じ。
 
そんなこんなで当たり数は20回以上あったが、釣り上げたのは10本。釣果的には10本と少ないかもしれないが個人的には大満足!
 
 
《午後アジ編》
港に帰着し、アジ船に荷物を積もうとすると、森本船長が「右舷じゃなくて左舷に座りなよ。今日は14時頃から左舷側は日陰になるよ。」と教えてくれた。(こういうのって本当に助かりますね)
どうやらこの時点では午後アジ船は私一人だったようで自由に席替えでできました。(結局のところ3名で出船)
 
小柴沖の水深25m付近で釣り開始。午前はあまり良くなかったようで「とりあえず探ってみてください。」とのこと。
乗船したのが3名と少なかったので先ずはカゴの蓋を閉めずにコマセワークして、集魚に徹底。アジがいないのかコマセが効かないのか1時間くらいはポツポツとしか釣れず。一番いいサイズはイシモチだったり。
 
本牧沖?に移動し、同じように最初はコマセワーク。反応があるようだがいかんせん当たりが遠い。
(夏なのに)ビュンビュンとコマセワークしちゃいけない?と振り幅を小さくして、15~20秒ほど待つと当たる。当たる時はパタッパタッと当たるのでアジはいるがご機嫌斜めな感じ。
船を入れ替えては釣りをする。入れ替えると釣れるがそれも船中数匹のみ。

森本船長も釣れなさすぎて申し訳なく思ったのか15分ほど延長してくれたが、私はその頃、仕掛けがビシに絡んでおり、終了の合図も待たずに仕舞っておりました。(笑)
 
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《本日の釣果》

  • タチウオ 10匹(最大指4本)
  • アジ 10匹
  • イシモチ 2匹

 
《思ったこと》

  • アジが釣れない原因は水色が澄んでたからなのかな?アジは濁っていた方がいいよね。
  • 前回の釣行時はシングルハンドルの両軸を使っていたが違和感があった。今日はダブルハンドルの両軸を使用して違和感感じず。シングルハンドルのリールは売却決定!(笑)
  • 例え釣れなくても船長の感じがいいと満足しますね。

  

弁天屋タチアジリレー船初乗り_2019-07

2019年7月13日(土) 金沢八景 弁天屋 7:25〜14:50 若潮
干潮8:32 満潮15:34
 
弁天屋のショートアジ船がタチアジリレー船になったので初乗りです。が記憶が薄れているので箇条書き。
 
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《タチウオ編》

  • KGちゃんと一緒に行き、KGちゃん左舷トモ、私右舷トモを確保。
  • 先ずはタチウオ釣りということで第ニ海堡を目指す。すでに大船団ができており、その中に混じっての釣り。
  • あっちこっちへ移動しながらの流し釣り。
  • 大盛り上がることなく、みな数本釣って終了。

 
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《アジ編》

  • 小柴沖に戻ってきての釣り。
  • 予報と違い、トモ側には不利な風。(コマセ係となってしまう)
  • やっぱりコマセ係となり、壊滅的釣果。

 
《釣果》

  • タチウオ 5匹
  • アジ 5匹

 

修行?苦行?_2019-06

2019年6月1日(土) 茅ヶ崎 一俊丸 6:00〜13:00 中潮
干潮10:06 満潮16:50
 
マルイカ釣りで当たりが解らないモヤモヤしたままで今シーズンを終えたくないと思い、一俊丸ライトマルイカへ。総勢19名?のほぼ満船状態でしたが大型船なためかそれほど窮屈に感じず。場所は右舷前から4人目に座ることができた。
 
6:00河岸払いをし、航程5分ほどのエボシ根周りで釣り開始。合図とともに錘を放る。前日、前々日とマルイカ率が高く、数も多かったので「20匹くらいは釣れるかな?」とほくそ笑んでいたが当たりがない。(っていうか解らない)
 
 

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エボシ根
 
エボシ根周りって溶岩帯なのか起伏が激しく根がかりが酷い。錘が着底しただけで錘の先端が傷だらけになる。それくらいだったらいいが外せるからいいものの頻繁に根がかる。外せない根がかりがあり、仕掛け丸ごとロストが1回あった。(PE途中の高切れ)
 
エボシ根周り、エボシ根沖を移動を繰り返しているが右舷側は誰も釣れていない。船長の「カタを見たよ。」というアナウンスはほぼ毎回あるので左舷側は釣っている様子。私から見える範囲では左舷ミヨシの方がよく釣っていた印象。
 
それに比べ、右舷側は私の左隣の方(一俊丸の撃墜ステッカーを3枚貼った投入機を持っていた方)が時折釣るくらい。ミヨシとトモに釣果の差がでるのは理解できるが、左舷と右舷に差がでるのは理解できないな~なんて思ってら・・・アジ釣りでも経験してた。orz
 
11時頃にエボシ根周りでは釣れなくなったのか、江の島沖へ移動。群れが見つからなかったのか1回探っただけで再びエボシ根へ戻ってきたみたいだ。(あまりにも釣れないので眠ってました)
 
エボシ根へ戻ってきたとは言え、当たりが解るわけでない。ゼロテン竿だとノイズ(波や船の移動による)でなんでもかんでも当たりに見えてしまう。最初のうちはすべての違和感にあわせていたがすべて当たりではなかったみたいで釣れない。
 
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根がかりも酷く、ノイズなのか当たりなのか解らないので釣り自体がつまらなくなってくる。どうしようもないまま納竿となり、結局のところ、モヤモヤが残ったまま釣行を終えた。
 
《本日の釣果》

  1. マルイカ 1
  2. ムギイカ 1

 
《思ったこと》

  • 見たわけではないが・・・タックルバッグ(ひょっとしたらクーラーも?)を落とされたみたいだ。6面すべて砂ほこりが酷く、角には土汚れがこびりついていた。破損はなかったので文句は言わなかったが謝罪もなし。人として、会社としてどうなのよ?
  • 上記のこと、その他にも思うところがあるのでしばらく一俊丸に行くのは控えようかなと思う。
  • 久々につまらない釣りだった。